みなさんの参考になればと思います。
《4ヶ月前》7月初旬 :招待客のリストアップと招待状の作成
式場での初めての打ち合わせがあり、そこで招待状についての説明がありました。
予算的にも安く済ませたかったので、招待状は手作りすることにしました。
担当の方が、招待状の作り方や文章について丁寧に説明してくれました。
※作成した招待状の文面もメールで添削してくれるなど、とても丁寧な対応をしてくれました。
この日まで招待客をぜんぜん決めていなかったので、まずそこからのスタートでした。
招待客が76人で、実際の招待状は56部。
かなりの余裕をもって、70部用意しました。
※手作りする場合は、印刷ミスや書き損じを考慮して、5〜6部多めに用意しておくといいそうです。
招待状の作成キットはネットで調べて見つけました。
(絵柄やイラストでなかなか気に入ったものがなく、最後の最後に見つけたのがaruでした)
招待状と席次表、席札を同じシリーズで統一しました。
招待状、付箋の文面や書体、レイアウトなどは、商品を購入すれば無料でのダウンロードが可能でした。
そこにかなりのサンプルがあり、助かりました。
それとは別に、式場でも招待状などの文面のサンプルをいただいたので、二つを参考にして文章やレイアウトを考えました。
招待状の文面と返信はがきの両面、封筒の差出人、付箋は自宅のプリンターで印刷しました。
封筒の宛名はどうしても筆耕にしたかったので、業者にお願いしました。
字体にもいろいろ書いてくださる方の特徴があったので、こちらもサンプルをいろいろみて筆耕工房にお願いしました。
招待状の作成自体は7月いっぱいででき上がりましたが、招待客を決めたり、住所を確認したりがかなりの時間を要して、それ自体8月中旬までかかりました。
それから、筆耕をお願いしたので、招待状が完成するのに8月いっぱいかかりました。
《2ヶ月前》9月初旬 :招待状の発送
「9月吉日」として、招待状を発送しました。
※慶事用の切手を使用することはもちろんですけど、封筒の大きさや重さなどを郵便局で確認してから切手を買うことをオススメします。
80円じゃ足りない場合もあります。
《1ヶ月前》10月中旬 :出欠の返事をもらい、人数を調整。
10月10日までに返事をもらうようにしました。
※結婚式の出欠の返事は1ヵ月前にはもらうのが基本のようです。
このように、招待状の作成には約2ヶ月を要したので、やれることは早め早めに進めておくことをオススメします。

